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ぽろりとダウの父

Author:ぽろりとダウの父
:
ぽろり(元♂)
2005年11月13日生まれ
ロングコート・チワワ
:
ダウ(♀)
2013年4月13日生まれ
狆チワワ・ハーフ

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祝・ご退院!
ぽろりのソウルメイト、ぷりんくんが「肝門脈シャント」による 肝性脳症を引き起こす病気になり、大学病院での大手術を終えて、昨日無事退院しました。*・:.(*´ -`*).:・*゚

初めて聞いた病名ですが、肝臓で処理されるべき血流がバイパス血管を通ってしまい、体にアンモニアが回ってしまう・・・。それが脳にまで回ると死に至る病気で、内科的処置(食餌とおくすり)では改善は望めず外科手術しか回復の道は無かったとか。

この病気と診断されたとき「早くて2ヶ月、長くて2年の命」と宣告されたそうです・・・。

これを聞いて一番ショックを受けたのはもちろん飼い主のぷりんのおっかぁですが、ブログを巡回している皆さんも目の前が真っ暗になったと思います。

生命とはかくも儚いものなのか、わが愛犬に置き換えてみればその悲しみ、心の痛手はよくわかりますね。

とにもかくにも、大変な手術を乗り越えて無事帰宅したぷりんくん、おめでとう!
これからも元気で、愛くるしい姿を見せてくださいね。

P9180008.jpg

コラ!ぽろり!
リラックマの背中の縫い目とぷりんくんの縫合あとを比べるんじゃない。( ̄ー ̄;A
そもそもぷりんくんの傷はお腹側で目立たないんだよ、きっと去勢の時の縫合あとと同じでそのうち消えちゃうんじゃないかな??

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わんこ | 08:40:40 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
「早くて2ヶ月、長くて2年の命」
この言葉を見た瞬間、私も目の前が真っ暗になりましたよー。
ぷりんちゃんとはパピーの頃からのお付き合いなので
「なんで?まだ4歳なのに!!」と何度考えたことか…。
でも、そんな大変な病気だったのに
大手術を乗り越えて戻ってきてくれたぷりんちゃんの生命力に拍手です。
ぽろりクン、ぷりんちゃん、ちわは同級生だもんね。
これからも同じように元気に過ごしていけるといいなぁ。
2010-09-24 金 21:04:48 | URL | ひろみ [編集]
おとうたん!!!
v-282なんて なんて ありがたい(涙)

おっかぁ 読みながら 自分ちの ことなのに
それは 大変 って 涙が でた。
そんな すっとぼけた おっかぁを
ぷりんは しっかりと ささえてくれています。

この二ヶ月の ながさは 果てしなくて
だからこそ これからの 時間を 大切にって 思うんだぁ。

ここまで これたのも ずっと 励ましてくれた
お友達の 力も 大きいですよ。

ほんとうに ありがとう ございました(ぺこり)
2010-09-26 日 07:11:32 | URL | ぷりんのおっかぁ [編集]
☆ひろみさん
わんこと暮らしていると、いつかはお別れの日が来ることを覚悟しなくてはいけないのでしょうが、考えたくもないし、今を大切に楽しく暮らしていたいです。^^
「早くて2ヶ月、長くて2年の命」 という言葉は私のお気楽スタンスに冷水を浴びせたが如くでした。

でも元気そうなぷりんくんの写真がアップされているのを見て通常お気楽モードに戻っています。f^o^

☆ぷりんのおっかぁ
最新エントリーを見てめっちゃ安心しました。
手術後の経過も良さそうですね。
肝臓をいたわる食事メニューなんてのもあるんですねぇ・・・。

ソファの背から落ちそうになって寝ているぷりんくん、お人形を持ってきて遊びをねだるぷりんくん、びびりながらお外を散歩するぷりんくん。
そんな当たり前の景色の中のいつものぷりんくんが早くみたいです!^o^

でもまだもう少しはお家の中で安静にしててね、ぷりんくん。
そうすればきっとおっかぁの張り詰めた心の糸もゆっくりユルユルとほぐれていくと思うよ。こんどはちみがおっかぁを看てあげる番だぞい。^^
2010-09-26 日 15:57:46 | URL | ぽろりのおとうたん [編集]
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